ラスト♡シンデレラ #11<終>

凛ちゃん、カッコイイ~~~
この私がドラマを観て、ボロボロ泣いちゃったじゃないの(笑)
もう今回の凛太郎にはホントやられましたわ。
凛ちゃんのためのラストかと思うようなシーンばかりで、広斗ファンの皆さまには申し訳ないくらいでした。
迷っている桜に、自分も広斗の行動の理由を知っていたと話す凛ちゃん。
広斗とは対等な立場で勝負したかったんだよね。

英語の苦手な桜のために、手作りの単語帳を作っていた凛ちゃん。
書いてある内容はちょっとクサかったけど、オヤジ臭い寝顔と相まって(爆)ここでまずグッときました~。
驚いて飛び起きる凛ちゃんがツボ
このときなら拒絶されなかっただろうに、キスもできない凛ちゃん。
桜の気持ちが揺れているのがわかるだけに辛いね~
心を押し隠したままの2人の掛け合いが、楽しくもあり切なくもあって、これぞキュンキュンするってもんですよ。

酔っぱらった桜をそっとベッドに寝かせて、今度こそ寝顔に・・・と気合いを入れたのに。。。
別な男の名前を聞かされるなんて、切ないキャラとして王道の展開でございました。
これで凛ちゃんは心を決めたんだね
ガランとした部屋を出ていく凛ちゃん、桜の航空券は部屋に残したまま。(最後にそれがわかるんだけど)

そして桜のメイクをする凛ちゃんは、とにかく絶品でしたね~。
好きな人を自分の手で綺麗にして、そして別の男の元へ送り出すなんて~~~。
桜をシンデレラに仕立て上げたのは凛ちゃんだもんね。
この後の結婚式での凛ちゃんの笑顔を見ても、切なくて切なくて。。。
そして最後のひと押しとして、桜についた優しい嘘。
何となくデジャブなシーンではありますが~(笑)
もしかして桜が行かない選択をしたら、そのときは迷わずNYに連れて行ったはず、その確率は万に一つもないとしても。
最初から負けるとわかっている賭けをしたんだね。
だから桜がバスターミナルに現れたときも、凛ちゃんは全然驚かなかったもの。

実はですね、この桜と凛太郎のお別れのシーンの撮影の時、エキストラとして参加していたんです。
誓約書を書いていたため、今までここでお話しすることはできなかったんですが。
そういうわけで、私はラストの結果を知っていました
桜と広斗のシーンは知らないので確定ではないですが、99%間違いないなと(笑)
まぁドラマのこれまでの展開を考えたら、桜が凛ちゃんと一緒にNYに行くことはないだろうとは思っていましたけどね~。

そして2人のいた場所からは遠かったので、セリフの内容は全然聴こえませんでしたが、雰囲気はしっかり伝わっていました。
桜が最後に名残惜しそうに振り向いたとき、凛ちゃんが手で“シッシッ”って追い払う仕草をしたじゃないですか。
それが寂しげで、でもめっちゃ優しそうだったのがとても印象的だったんですけど、映像でもやっぱりそのときの印象そのままでしたね
このときの最後の2人の言葉「ありがとう」と「幸せになれよ」
このセリフだけは、撮影時に聴こえました。
凛ちゃんの「幸せになれよ」は、リハーサルでは桜に聴こえるように叫んでいたんです。
だから私にも聴こえて、結末がわかっちゃったし~(笑)
それが本番になってそのセリフが聴こえなくて、おかしいなぁと思っていたら。。。
凛ちゃんがそっと呟く演出に変わっていたんですね。
それが直人さんの意見なのか監督の判断なのか、そこのところはどうなんでしょう?
確かにこの方が切なくて、桜を想う気持ちがより伝わってくるかな。
思った通りすごく爽やかで、桜と凛太郎らしい素敵なシーンになっていましたね。

桜をシンデレラにした魔法使いの凛ちゃんは、NYで新たな恋を探しましたとさ。
めでたし、めでたし~
って、他の人のことは?
皆さま、それなりに想定内の結末だったってことで
桜の気持ちはわからなくもないというか、“恋”ってきっとそういうものだから。
女はいくつになっても乙女なんですよ(自爆)
ドラマ的にイチバン損なキャラだったのは、広斗だったような気がするな~。
桜に対しての行動は、好きという感情に流されただけにしか見えなかったんですよねぇ。
桜にとって王子様っていう存在だけで良いのかもしれないけど。
ごめんね、私は広斗の行動にはキュンキュンできなかったから
チョコちゃんは意外と嫌いじゃなかったの。
一気に豹変し過ぎだったけど、ドラマだからそれは仕方ないです。
チョコちゃんには男を見る目があるから、きっとまた素敵な人が見つかるでしょう。
健ちゃんは最後まで癒しのキャラでしたね。
智則くんお気の毒~(爆)
それと最後まで凛ちゃんと志麻ねぇさんとの接点があって、名前をいっぱい呼んでもらって個人的に嬉しかったです。 ←それは違う!

そうそう、結局凛ちゃんのサービスショットは、お腹のチラ見せだけだったのかぁ~(爆)
あれだけでもそれなりにドキドキできますけどね。
でも脱いだらもっとスゴイところを披露していただけなくて、非常に残念でした。
それはまた次の機会によろしくお願いします。
終わっちゃって寂しいけど、凛太郎さんとの出逢いに感謝☆
直人さんが立花凛太郎を演じてくれて、本当に良かったです。
楽しいドラマをありがとうございました。
いつかまたどこかで凛ちゃんに逢えると嬉しいな♪

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寂しいですね(-_-;)

ムリとは、わかっていたけど 私は 最後まで 桜が凜太郎を選ぶことの1%の可能性に賭けていましたが NYに一緒に行く返事で ダメだ!と思っちゃいました(-_-;)

そうそう、1回目から「しまさん」と呼ばれるたびに しましまさんのお顔が浮かんで・・・

最後の場面のエキストラやらクランクアップやら しましまさんには、忘れられないドラマになりましたねi-175
羨ましいわ~。

1%未満でも…

ちょっとエッチなドラマだったのに、「お腹のチラ見せだけかい!」と毒づくのは最後にして、最終回は凜ちゃんがヒロトに会いに行って、ちょこちゃんに伝えた言葉あたりからもう涙が…。

桜のメイクをする凜ちゃんは本当に素敵!
(真剣なまなざしから愛おしそうに見つめ、せつない表情へ…。本当に素敵な役者です。)
一時のときめきだけでヒロトを選んだ桜よ、あなたは絶対後悔します!
(この先何回もマンションの凛太郎の部屋に行こうとして、いないんだと寂しく思うはず。)

ドラマなんだから熱く語っても仕方ないんだけどね。

DVDBOXは買わないと決めていたのにボイス読んだら買いたくなってしまったわ。

何回も名前を呼んでもらえたしましまさんがうらやましすぎ~。
しま姉のキャラがもう少し違って凜ちゃんとv-238シーンが少しあっても良かったのにね。

子どもの頃、「ゆうこ」とか「ようこ」とか普通の名前だったらと思っていた私。沢木さんが「ようこちゃん」を連発するたびに思い出してしまいました(笑)

この先も呼んでもらえる可能性がないのが残念です。

>ヒロリンさん、こんばんは。
私は放送前に結末がわかっていたので、その点はハラハラせずに、安心して(諦めて?笑)観ていたんですが~。
ドラマの展開からいって、選ばれなかったことで凛ちゃんの株は更に上がったような気がします。
凛ちゃんにとっては、とても辛い結果でしたけどね。
切なさ全開ですが、最後の笑顔が最高に素敵でしたもの~(撃沈)

このドラマはいろんな意味で思い出に残るドラマになりました♪
後半になるにつれて運気が急上昇で、これも赤城神社のご利益でしょうか?(^^ゞ

>kokonaoさん、こんばんは。
エッチには参戦できなかったのは、やはり心残りですよね~(爆)
最終回はホント予想以上に凛ちゃんに泣かされちゃいましたね。
直人さんのこういう演技が好き♪っていうシーンが続出で、結末は関係なく、その表情の数々に満足できました!!
もし桜があの状態で凛ちゃんを選んでしまったら、あまりに出来過ぎで逆に反感を買いそうだから、あれでよかったんですよ、きっと。。。
このドラマでは男性からの支持が高かったようで、それがとても嬉しいなぁと思いました。
そうそう、ドラマなんだからと言わずに、どんどん熱く語り合いましょう(^^)
珍しく私も DVDBOX が気になってます~(笑)

名前はねぇ・・・、まさかこんな形で呼んでもらえるとは、ドラマが始まる前は想像していなかったです。
ラヴの関係ではなくても、逆にリアルな感じでドキドキさせてもらいましたわ。(^^ゞ
kokonaoさんもいつか妄想できる日が来ますように☆
可能性は決して“O”ではないんですから~!
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Author:しましまゼブラ
いくつになっても明るく楽しくまったり生きてます(笑)
流れに任せて2010年4月より、鍼の治療院を開業中!!

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