All archives    Admin

2017'06.15 (Thu)

母になる#10(終)

最後まで可愛い陽ちゃんパパだったなぁ。。。
やることなすことイチイチ可愛いだもん
ラストシーンの父子のうたた寝姿に気持ちがぜん~ぶ持っていかれて、モヤモヤ感は帳消しになっちゃいましたよ。
狙ってやった演出だとしたらちょっとズルイよ~。

【More】

まずはキャスト・スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
当日の番宣で予告映像を流し過ぎて、映像を繋げるとストーリーが丸わかり状態だったので(←これってどうなの?)、ラストはほぼ予想通りでしたよね。
婚姻届も無事に提出できておめでとう
陽ちゃんの嬉しそうな顔を見られて、そこは本当に嬉しかったです。
柏崎家は何があっても大丈夫なのはしっかり伝わりましたよ~。
ばあばも琴音ちゃんもみんないい人で

キャラ的にはそれぞれ見れば面白いし、役者さんはとても素晴らしかったのに、ドラマとしては最後まで残念感が拭えず。。。
“母になる”ことの表現方法として、制作サイドの意図することと、私が思っていたことのギャップが大きかったんですよね。
2人の母の対決の構図ばかりクローズアップされてしまったから。
最初からこういうドラマにするつもりだったのかもしれませんが~。
それよりも母と息子の関係性を、もっと掘り下げて欲しかったです。
広くんの不思議なほどの素直さは、3歳までの愛情論で簡単に片付けてしまったし
それを木野さんの言葉で納得させてしまったのは、こちらが納得いかないっす。
それと麻子が解雇されたのもいかがなものかと。
あれが麻子に対する罰なんですか?!
それならもっと早くにしかるべき状況にしてくれないと、変にモヤモヤ感が残っちゃうじゃないですか。
木野さんとナウ先輩が一歩を踏み出せたことは良かったですけどね。

とまぁいろいろとツッコミどころはありましたけど、陽ちゃんを愛でるドラマと考えたら、最高の演出をしていただいたなぁと感謝の気持ちでいっぱいですよ。
27歳の可愛い准教授→辛い時期のやさぐれ陽ちゃん→結衣と広との手探りの再出発→父としての成長。
揺れる結衣や広を大きな心で受け止めていた陽ちゃんは、柏崎家の大黒柱でした。
天然でちょっとずれた発言もまたかわゆす。

直人さんは昨年の秋クールから続いたドラマ漬けの日々、それそれの作品で全く違う顔を見せてくれましたね。
Hなお人を心ゆくまで楽しませてもらいました~。
ここに来て直人さんの俳優としての演技の幅の広さを、世間にもアピールできたんじゃないでしょうか。
ファンとしては昔からわかっていたことですけどね。
次は舞台な人に会えることを、今から楽しみにしています
16:06  |  Naohito  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shimashimazebra.blog96.fc2.com/tb.php/2985-f4c07046
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |