クラシック鑑賞♪
2ヶ月連続のクラシックコンサート第一弾に昨日行ってきました。
『運命』 西本智実東京交響楽団特別演奏会 《ウィーン古典派の交響曲》 @埼玉会館大ホール
プログラム :ハイドン 交響曲第94番「驚愕」
モーツァルト 交響曲第29番
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
私がクラシック音楽のコンサートに行くのはほぼ100%、ババ様がファンの西本智実さんのコンサート
チケットは完売、ちなみに来月行く予定のチケットも既に完売のようで、相変わらずの人気です。
老若男女とファン層の幅が広いのも西本さんのコンサートの特徴なんですよね。
コンサート前に軽く食事をしたのでお腹も満たされ、心地よい音楽に時々いい夢を見そうになりながらも素敵な時間でした〜
モーツアルトはおとなしめの優しい旋律だったので本当にウトウトといい気持ちになってしまったわ。。。
そして最後はこれを知らない人はいないであろう曲、それまでは比較的控えめな動きだった西本さんが、足をガッと開いて力を込めた感じに〜。
“ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン!” はい、しっかり目が覚めました。
そういえば、西本さんって天海姉さんと雰囲気が似ていませんか?天海姉さんも燕尾服が似合いそうだしね。
男前な指揮姿を見ていたら、そんなことを思っちゃいました。
今回のお席は上空席のセンターポジションでしたので(クラシックはチケット代がお高いから
)、ステージ上が良く見渡せました。
そしてある演奏者のことが何だか気になって、すご〜く見てしまったわ
以下は今回初めて気がついた楽器の話ですので、あまり面白くないです。。。(汗)
『運命』 西本智実東京交響楽団特別演奏会 《ウィーン古典派の交響曲》 @埼玉会館大ホール
プログラム :ハイドン 交響曲第94番「驚愕」
モーツァルト 交響曲第29番
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
私がクラシック音楽のコンサートに行くのはほぼ100%、ババ様がファンの西本智実さんのコンサート

チケットは完売、ちなみに来月行く予定のチケットも既に完売のようで、相変わらずの人気です。
老若男女とファン層の幅が広いのも西本さんのコンサートの特徴なんですよね。
コンサート前に軽く食事をしたのでお腹も満たされ、心地よい音楽に時々いい夢を見そうになりながらも素敵な時間でした〜

モーツアルトはおとなしめの優しい旋律だったので本当にウトウトといい気持ちになってしまったわ。。。

そして最後はこれを知らない人はいないであろう曲、それまでは比較的控えめな動きだった西本さんが、足をガッと開いて力を込めた感じに〜。
“ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン!” はい、しっかり目が覚めました。

そういえば、西本さんって天海姉さんと雰囲気が似ていませんか?天海姉さんも燕尾服が似合いそうだしね。
男前な指揮姿を見ていたら、そんなことを思っちゃいました。

今回のお席は上空席のセンターポジションでしたので(クラシックはチケット代がお高いから
)、ステージ上が良く見渡せました。そしてある演奏者のことが何だか気になって、すご〜く見てしまったわ

以下は今回初めて気がついた楽器の話ですので、あまり面白くないです。。。(汗)
ハイドンとモーツアルトのときはオーケストラがフルではなくて空いているイスもありました。
いないとわかったのはコントラバスくらいかなぁ、それとモーツアルトでは打楽器とかもなかったし。
ベートーヴェンのときになってやっと全部のイスが埋まりました。
演奏が始まってしばらくしてから、ピクリとも動かないある演奏者の人のことがすごく気になってしまい、目が離せなくなったのよね。
木管楽器の列の端っこですが、どんな楽器を持っているのか私のところからは見えません。
オペラグラスを持ってこなかったことを後悔してもとき既に遅し
隣のフルートは最初からずっと演奏しているのになぁ。。。
そろそろクライマックスが近くなり、まさかこの人このまま演奏しないで終わるなんてことはないよね?と思った瞬間、楽器をかまえましたーーー
えっ、アレ何だろう
フルートに似た横笛みたいだけど、やけに小さいです。
でもちゃんと演奏しているのを見て、何故かホッとしたのでした。(笑)
家に帰ってから調べてみたら、アレは多分“ピッコロ”という楽器だったと判明しました。
「運命」は交響曲でピッコロが使われた最初期の例なんですって。
説明にもあるように、確かにピッコロが演奏されているとき、高い鋭い音が耳に響いていたと思います。
今までにももしかしたら見たことがあるかもしれないのに、どうして昨日はあんなに気になったのかな?
不思議だ〜
いつもは西本さんの動きばかり見ていることが多かったので、たまにはこうして違う視点でオーケストラ鑑賞するのも新鮮で楽しかったです。
いないとわかったのはコントラバスくらいかなぁ、それとモーツアルトでは打楽器とかもなかったし。
ベートーヴェンのときになってやっと全部のイスが埋まりました。
演奏が始まってしばらくしてから、ピクリとも動かないある演奏者の人のことがすごく気になってしまい、目が離せなくなったのよね。

木管楽器の列の端っこですが、どんな楽器を持っているのか私のところからは見えません。
オペラグラスを持ってこなかったことを後悔してもとき既に遅し

隣のフルートは最初からずっと演奏しているのになぁ。。。
そろそろクライマックスが近くなり、まさかこの人このまま演奏しないで終わるなんてことはないよね?と思った瞬間、楽器をかまえましたーーー

えっ、アレ何だろう

フルートに似た横笛みたいだけど、やけに小さいです。
でもちゃんと演奏しているのを見て、何故かホッとしたのでした。(笑)
家に帰ってから調べてみたら、アレは多分“ピッコロ”という楽器だったと判明しました。
「運命」は交響曲でピッコロが使われた最初期の例なんですって。
説明にもあるように、確かにピッコロが演奏されているとき、高い鋭い音が耳に響いていたと思います。
今までにももしかしたら見たことがあるかもしれないのに、どうして昨日はあんなに気になったのかな?
不思議だ〜

いつもは西本さんの動きばかり見ていることが多かったので、たまにはこうして違う視点でオーケストラ鑑賞するのも新鮮で楽しかったです。

Category : 日々雑感
Comment
クラシックってなかなか、行けないですよね。
ポップスなんかとちがって、どんな曲をやるかで
結構決めてしまうので(この考えは一般的じゃないかしら?)
でも、しましまゼブラさんのように 指揮者で選んで行くと 定期的に聞けますよね。
私は、ソロとかコンチェルトとかだと その演奏者で決めちゃうけど、
そうじゃないと やっぱり演奏曲で選んでしまうので。なかなかねぇ。
ライブでもそうだけど、遠くても 全体を見渡せる席だと いろんな楽器の演奏者も見ることができて
新しい発見とかありますよね。
定期的に 自分の好きなクラシックが聞けて いいですね。
ポップスなんかとちがって、どんな曲をやるかで
結構決めてしまうので(この考えは一般的じゃないかしら?)
でも、しましまゼブラさんのように 指揮者で選んで行くと 定期的に聞けますよね。
私は、ソロとかコンチェルトとかだと その演奏者で決めちゃうけど、
そうじゃないと やっぱり演奏曲で選んでしまうので。なかなかねぇ。
ライブでもそうだけど、遠くても 全体を見渡せる席だと いろんな楽器の演奏者も見ることができて
新しい発見とかありますよね。
定期的に 自分の好きなクラシックが聞けて いいですね。
2008/05/29(木) 01:03:12 | URL | ヒロリン #-[ 編集]
>ヒロリンさん、こんばんは。
クラシックのコンサートはババのお供でなければ、自分からはまず行かないと思います。(^^;)
こうやって聴くチャンスがあるのはありがたいことなんですよね。
直人さんのライブの場合は少しでも近くに行きた〜い!って思うけど、
そうでなければ見晴らしの良いお席もなかなか楽しくて居心地が良かったです♪
前方のお席で居眠りしちゃうのも・・・、ちょっとですからねぇ(苦笑)
クラシックのコンサートはババのお供でなければ、自分からはまず行かないと思います。(^^;)
こうやって聴くチャンスがあるのはありがたいことなんですよね。
直人さんのライブの場合は少しでも近くに行きた〜い!って思うけど、
そうでなければ見晴らしの良いお席もなかなか楽しくて居心地が良かったです♪
前方のお席で居眠りしちゃうのも・・・、ちょっとですからねぇ(苦笑)
2008/05/29(木) 21:09:29 | URL | しましまゼブラ #b70vud1g[ 編集]
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